アルミ缶の水素水を買ってはいけない本当の理由とは?

P1040185_edited-1

年々その人気を高めている水素水ですが、そのパッケージには様々な種類があります。
パッケージの違いによって違うのは飲み方や価格だけではなく実際の効果や飲む段階での水素濃度などにも大きく影響してくるところがあります。

そんな中でドラッグストアなどでも見かけることが多いアルミ缶の水素水は買ってはいけないと言われています。

なぜアルミ缶の水素水は買ってはいけないのか?

1.水素分子が小さな隙間から逃げてしまう

まず最も問題なのは水素水の中に含まれている水素分子があまりにも小さすぎるがゆえに、アルミ缶などにある小さな隙間から逃げてしまう可能性が高いというところでしょう。

一番危ないのは缶の開け口の辺りですね。

流石に開けてない状態で水分が漏れてしまうようなことはありませんが、水素分子はそのくらいの小さな隙間からも逃げてしまうことがあるくらいに小さいです。

だからこそ体の中に入ってきた時には体内の至るところまでしっかり浸透するというメリットもあるわけですが、飲む前に水素が缶の外へ逃げてしまっていては意味がありませんよね。

2.缶の中の空気と水素が結合してしまう

どんなアルミ缶の飲み物にも水分が一番上のところまでぎっしり敷き詰めて入っているというわけではなく、空気が少なからず入ってしまっているはずです。

コーラなどの炭酸系の缶を手で振ってから開けた時に泡がたくさん出てくるのは空気が入っているからです。

それらと同じようにアルミ缶の水素水にも製造時点で空気が多少入り込んでいるわけですが、その空気と水素水の中に充填された水素が結合してしまうことで水素濃度が薄くなるという問題点もあります。

製造段階から時間が経過すればするほど水素が薄まっていくので期待できる効果もその分弱いものになってしまうということです。

3.飲む段階ではただのミネラルウォーターになることも

購入してから買い置きするような形で1週間や2週間など冷蔵庫の中に入れておきたいという人も少なくないと思いますが、それをやってしまうと実際に飲もうとして缶のフタを開けた段階ではただのおいしいミネラルウォーターとほぼ変わらない状態になっている可能性もあります。

完全にミネラルウォーターと同じにはならなかったとしても商品パッケージに記載されている水素濃度の半分以下くらいになってしまっていると見て間違いありません。

さらに、お店に陳列されてからどのくらいの時間がたっているかということは我々消費者側には全くわからないところでもありますのでもしもその時点で何週間も経っているとすると購入した時点ですでに水素濃度がかなり薄くなってしまっているという可能性すらあるということです。

今回のまとめ

ということで今回はアルミ缶の水素水をなぜ買ってはいけないのかという点について具体的に色々な角度から考察してきました。

やはり飲むのであれば長期間保存しておいても水素が抜けないような容器に入れられているということを重要視していくべきでしょう。

最も水素が抜けにくいと言われているのがアルミパウチ容器の水素水となっています。
アルミパウチにも飲み口キャップありのものと、飲み口キャップなしのものがありますが、キャップなしのものが長期保存には一番向いています。

P1020102

ただ飲みやすさを重視してキャップありのものを選んでもアルミ缶の水素水のようにすぐさま水素が抜けてしまうようなことはありませんのでそこまで心配する必要はありません。

以下に私が愛用している2つのアルミパウチ水素水の効果など詳細をレビュー記事としてまとめてありますので、買うべき水素水の詳しい情報を確認しておきたい場合はチェックしてみてください。

コスパと効果を重視した最強の水素水を実際に使った総合評価

飲みやすさと価格の安さに定評のある一番人気の高濃度水素水。キャップ付きの飲みやすいアルミパウチ採用

業界最高峰の水素濃度3.0ppmを特許取得で実現した水素水。早めに効果を実感したい場合におすすめ。キャップ無しアルミパウチ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です