運動しても汗が出ない!汗をかけない体質の原因と改善法

健康やダイエット目的で有酸素運動をする方も増えていますが、運動しても汗が出ないと逆に熱が体内にこもってしまって体温を下げることも出来なくなります。

運動していないのに汗がだくだく出てくるのも不快で困りますが、汗を出しながら燃焼させたりしようとしているのに出ないとなるとそれもまた不健康な状態と言えます。

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私もダイエットとストレス解消を目的としてホットヨガに通っていたのですが、それでも汗をかけない困った体質でしたので汗をかけないということで悩んでいる人の気持ちは身にしみてわかっています。

運動しても汗が出ない原因や、なかなか想定通りに汗をかけない体質となってしまう理由は何なのでしょうか。

新陳代謝が低下している

暑い夏や、湿度が高い季節だったり、お風呂やサウナなどに行けば普通はたくさんの汗が放っておいてもでてくるものです。
しかし、それでも汗が全然でないという場合はエネルギーを消費しながら汗を流す働きもしている新陳代謝が大きく低下している可能性が高いと思われます。

新陳代謝が低下する理由として考えられるのは以下のようなものがあります。

  • 冷たい飲みものや食べ物をたくさん摂取している
  • コンビニ食やインスタント食品、冷凍食品を食べることが多い
  • 食事の時間や睡眠時間などのバランスが悪い
  • 炭水化物を摂り過ぎている
  • 体内に悪玉活性酸素が溜まっている

これらはどれも体の新陳代謝や基礎代謝を著しく低下させることがあるとされているものです。
新陳代謝が低下するということは汗が出にくい一つの原因となるので、上記のような問題点をクリアしていくということも体質改善には必要になってくるということですね。

甲状腺機能が低下している

新陳代謝の低下に加えてもう一つ汗が出ない体質になってしまう原因といえるのが甲状腺機能の低下となります。
甲状腺の機能が低下してしまうということは、体温の調整が正しくできなくなったり、甲状腺ホルモンの分泌量に異常がでてくることから汗が出ない体質となっていくとされています。

甲状腺機能が低下してしまう原因とされているのは以下の通りです。

  • 海藻類に含まれるヨードを過剰に摂取している
  • 頻繁に喫煙をしている
  • 薬品に含まれるイソジンを摂取している
  • 食品添加物の影響を受けている

このような習慣がもしあるのであれば、甲状腺に直接悪影響を及ぼしていることから汗が出ない体質になっているということも考えられます。

もっとも多いのは喫煙による影響や、周囲に喫煙している人がいる場合はその副流煙による影響などによるものとなります。
もし甲状腺が低下しているのであれば汗の問題だけでなく、低体温症や心不全などを起こしてしまうこともありますし、ひどい場合は呼吸系の問題や脳の発作を起こすということもあるので注意が必要です。

水素のチカラで綺麗な汗が出やすい体質へ

これは私の体験談でもありますし、実際に他にもたくさん実行している人がいる話なのですが、今回のように汗が出にくいとか、運動しても汗をかけないといった場合は水素水を毎日飲むようにして、飲んだ後に運動をするようにしていくと効果的です。

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私の場合はちょうどホットヨガに通っていたので、ホットヨガに行く前に水素水を300ml飲むようにしていました。
そうすると体内の毒素や悪玉活性酸素がそのまま水素と結合して水になるので汗や尿となって外にでるようになります。

それからはびっくりするくらい体調もよくなりましたし、リバウンドもしないでらくらく体型維持ができるようになりました。

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これは私以外にも水素水を飲んでいる人はサラサラしたニオイのない綺麗な汗がかけるようになってさっぱりしたと話している人もいましたので間違いありません。

新陳代謝や甲状腺に機能の低下も抑制することができるので汗にまつわる悩みを改善しつつ病気や肥満を予防改善できるというところがメリットでもあります。

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