肥満なのに寒がりなのはなぜ?体質改善する方法について

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太っていて肥満体型になっていると大抵の人は暑がりだけど寒さには強いというイメージを持たれることが多いと思います。

しかし、実際のところ肥満体型なのに寒がりだという人も少なくありません。

世間一般のイメージと少しかけ離れていることから「身近な人から肥満のくせに寒がりなの?」と言われてしまうこともあるのではないでしょうか。

できることなら暑がりも寒がりでもない丁度いい感じになりたいところかと思いますし、同時に肥満も解消出来てしまえばいうことなしですよね。

実は肥満であることも寒がりであることも体質改善をすることによって同時に解消することができるようになっています。

肥満なのに寒がりなのはなぜなのか

肥満となるとお肉や脂肪が体の周りにたくさんついているから寒さに強いと思われがちですが、肥満であるがゆえに血行が悪くなっているので寒さに弱い人も意外とたくさんいます。

肥満体型になっている場合は偏食をしていたり運動不足になっていることが多いので代謝が落ちて血液の循環が一般体型の人と比べて明らかに悪い状態になってしまいます。

簡単にまとめると血行不良の状態になることから冷え性になってしまっているということです。

冷え性となると細身の女性に多そうですが、肥満気味の男性や女性でも上記のような原因から冷え性になることは十分にあることおです。

ちょっと気温が落ちてきただけで足や手が冷えるというような場合は末端冷え性と言われる症状になっており、体全体が寒いと感じる場合は全身の血行が悪くなっているだけでなく流れている血液が老廃物にまみれたドロドロな状態になっていることが予想されます。

肥満なのに寒がりな体質を改善するにはどうすればいい?

体質から根本的に改善していきたいなら寒いときにただ厚着をしたりして体を温めるのではなく、血行不良を改善するようにしていく必要があります。

1.半身浴をする

40℃くらいのぬるま湯のお湯をためて1日1回20分以上の半身浴をするようにしていくといいでしょう。
半身浴は全身の血行を促進する効果があるのので、毎日続けることである程度体が冷えにくくなっていきます。

いつもシャワーだけで体を洗っていたかも・・・という人は先に半身浴をして汗をだしてからシャワーで汗を流してお風呂からあがるというようなクセをつけていくといいかもしれません。

2.適度な運動をする

あまり激しすぎる運動をする必要はありませんが、毎日意識的に歩くようにするなどして運動も取り入れてくことは血行不良を改善して寒がりな体質を治していくのに有効です。

筋肉がついてくると代謝もよくなっていくので肥満も改善しやすい状態にもっていくことができます。
できれば1日30分程度の有酸素運動をするのが望ましいです。

30分有酸素運動をすると外の気温が寒かったとしても汗がでてくるので、その帰りに半身浴をするのがちょうどいいのではないでしょうか。

3.水素水で代謝を一気に向上させる

ここからは裏技的な形で一気に体質を改善できる方法でもあるのですが、今ダイエットやアンチエイジングなどで話題の水素水を使うようにすることで体の中に溜まって血行を悪くする原因となっている活性酸素や老廃物を一気に体内から排除することができるようになります。

いわゆるデトックス作用と抗酸化作用というものです。

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そうすると今まで色々苦労してきたわりになかなか改善することがなかった血行不良が信じらないくらいにあっさりと改善されていくので肥満なのに寒がりな体質を素早く改善することができます。

とくに嬉しいのは寒がりの部分だけでなく肥満も一緒に改善できるということです。

だれも肥満のままでいたい!という希望を持っている人はいないはずですから、相乗効果が狙えるということで非常に理にかなった対策方法と言えるのではないでしょうか。

毎月のコストが多少かかるのがネックですが、それよりも体質を改善したい!という強い思いがある場合は水素水を使うのは非常に有効な手段と言えます。

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