踏み台昇降運動を1カ月やっても痩せないのはなぜ?

気になるお腹周りの脂肪を落とすために踏み台昇降運動にチャレンジしてみたけれど1カ月たっても全く痩せないとなると努力しているのに報われないような形になってしまうのでショックですよね。

踏み台昇降運動と言えば自宅に踏み台を置くだけで後は自分の部屋でもリビングでも好きなところで運動ができるので、天候に左右されることなく有酸素運動が行えるという意味では非常に使い勝手がいい方法でもあります。

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疲れた状態で仕事から帰ってきて、せっかく20~30分の踏み台昇降運動を行っているのに期待通りの結果を得ることができずに痩せないのはなぜなのでしょうか。

実はこれには有酸素運動全般にも言える原因が考えられます。

20分では時間が短すぎる場合もある

有酸素運動は体内の脂肪を燃やすためには有効な運動と言えますし、続けることによって筋力をつけて新陳代謝を高めることもできるようになっています。

しかし有酸素運動を行って脂肪が燃え始めるのは20分程度続けた後からになるというのが一般的に言われている特徴でもあります。
つまりもし現在の踏み台昇降運動による運動を行っている時間が15分だったり20分で終わってしまっているのであれば脂肪がこれから燃焼井されるという段階の一歩手前で運動を終えてしまっているということになるんですね。

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もちろんそれでも全く運動しないよりは消費カロリー自体は増えますし、筋力をつけていくこともできます。
ただ有酸素運動がもっている本来の燃焼効果はこれでは得られていないということになってしまいます。

もし踏み台昇降運動で本格的に痩せたいのであれば20分ではなく最低30分を基準値としてできれば40分くらい行っていく必要がでてきます。
忙しかったり、すでに疲労がたまっている状態でこれだけの時間を運動に使わなければいけないのはなかなかハードではあると思います。

ただ踏み台昇降運動を1カ月程度しているのに全然痩せないと言う場合はこういったところにも原因がある可能性があります。

代謝が悪い状態で運動をしている

踏み台昇降運動を行いながらダイエットをするのもいいですが、その前に自分の基礎代謝や新陳代謝が現時点でどの程度の状態になっているかということについて気にしていましたでしょうか。

新陳代謝が高い状態であればそれだけ運動によって消費できるエネルギ-も多くなりますし、基礎代謝が高ければ運動していない時に消費できるエネルギーが多くなるということになります。

代謝なくしてダイエットを成功させるのはほぼ不可能と言われているくらいに大事なポイントでもあります。

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そのため代謝については無視しながら食事制限を行ったり、今回のように踏み台昇降運動を頑張ったとしても努力に見合った成果が得られない場合があるというのが落とし穴でもあります。

踏み台昇降運動を仮にこれから続けるにしても代謝を高めればもっと確実に痩せることができますし、代謝が高い状態を維持できればキツイ運動なしでも痩せることは十分可能なんです。

代謝を上げるにはどうすればいいの?

踏み台昇降運動に失敗してしまった原因としても考えられる代謝ですが、どうやった上げて行けばいいのかまだ想像がつかない方も多いと思います。

代謝が悪いのは色々な原因があるのですが、一番大きな原因として認識されているのは活性酸素の存在です。
普通に人が生活している間にもあらゆる環境要因などから体内には悪性の活性酸素が蓄積していっています。

活性酸素は肌への影響や病気にかかるリスクを増やしますし、代謝を衰えさせてしまうことから太りやすく痩せにくい体質を作っている原因とも言われています。

活性酸素を還元しながら除去していくようにするのが代謝を高めて脂肪を効率よく燃やすための近道となります。

特に最近その還元作用によってダイエット目的として使われることも多くなっているのが水素水です。

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高濃度が維持されている水素水を体内に取り入れるようにしていくと水素分子が活性酸素と結びついて代謝などに対して害を及ぼさない無害な状態へ変化させることができます。

そうすると踏み台昇降運動などの有酸素運動を行った際にも最大限に燃焼効果を高めることができますし、運動をしていない間にも基礎代謝だけでしっかり肥満の予防や解消ができるようになっていきます。

(参考記事)水素水を使ったダイエットの正しいやり方まとめ

(注目記事)一番人気の水素水!水素たっぷりのおいしい水を実際に使った効果

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