体内が酸化するとどんな症状が出る?酸素が病気の原因になる理由とは

最近の健康番組などを見ると酸素が原因となって体内が酸化することが病気の原因になるというような話をよく耳にします。酸素って生きるために必要なものだし悪くないんじゃないの?と普通は考えると思うのですが、実はそうでもありません。

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一般的に酸素が引き起こすとされる化学反応の中で一番身近なものといえば「酸化」、つまりものをサビさせたり、ワインの味を劣化させたり、りんごの切れ目の色を変えてしまうようなものです。

りんごを切ったままで放置しておくと色が変色して何だか美味しくなくなっていきますよね。あれがまさに酸素の仕業ということです。

これがそういった食べ物や飲み物だけの話ではなくて人間の体内にも起こることだからこそ酸素による酸化で病気になったり何かしらの症状が出てしまうということになっています。
体が錆びついたり頭が錆びつくと人の体も脆くなったり老化してしまうことから免疫力が落ちたり、そこから病気になるということも十分にあることなんです。

ここで一つ気になるのは体内が酸素の影響で酸化したらどんな症状となって現れるのかというところではありませんか?

鉄が酸化すると錆るというのは普通に理解できますし納得がいきますが、体が酸化して錆びるといわれてもいまいちイメージがつかないですよね。

体が酸化するとどうなる?

人の体の中での酸素の働きというのは車のエンジンが燃料を燃やして動力を生みだす仕組みに例えられることがよくあります。しかし、実際は脂肪を酸素で燃やして筋肉を動かすというような表現よりも、酸素の巧妙な化学反応によって食べた炭水化物などからエネルギーを生み出しているという表現の方が適切であると言われています。

しかしそこに不安定な酸素でもある活性酸素が混じってくることによって体にとっては完全に毒とも言える悪影響が出てきてしまいます。
体が活性酸素の影響で酸化すると以下のような症状が出てくる可能性があると言われています。

 

  • お肌にシミが増える
  • お肌にシワが増えて潤いとハリがなくなる
  • 皮膚がんのリスクが高くなる
  • 老化現象が進む
  • 脳の神経細胞に傷がつく
  • 体内の免疫が落ちて病気や風邪になりやすくなる

 

ざっとあげるとこのくらいの影響になっており、これらを簡単に3つにまとめると肌の影響、病気のリスク、そして老化というような影響があるということになっています。

そしてその二次的な影響として体内が老化していくと基礎代謝が落ちてしまうことから太りやすい体質になってしまい肥満になってしまうというような可能性も同時にあります。

水素が活性酸素を除去する

活性酸素は人間の体にとって必要である殺菌作用などといった役割をもっていながらも増えすぎることから諸病の元凶となっています。そしてそんな活性酸素の駆除に対して水素が果たす役割は非常に大きいと言われています。

水素にも実は色々な種類があって、活性酸素に対して効果があるのは「活性水素」と言われるものになっています。これはあまり表立って出ている情報ではないので知らなかったという人も多いかもしれないですね。

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最近売られている水素水などの詳細な情報をみてもあまり触れられていませんが、それらに含有されている水素ももちろんその「活性水素」となっているので活性酸素を除去することができるようになっています。

以下の関連記事にて水素の効果についてそれぞれの症状別に解説してありますので参考にしてみてください。

(注目記事)一番人気の水素水!水素たっぷりのおいしい水の効果レビュー

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