抗うつ剤の服用で顔のむくみが酷い時の対処法

過食症などの精神病を抑えるために抗うつ剤を服用されている方も少なくないと思いますが、過食などの症状は抗うつ剤の服用によってある程度治まったとしても、顔のむくみがひどくなる場合があると思います。

ホッペの周辺やアゴのあたりにむくみが出てきて顔がパンパンになってきたり、二重あごになってしまうとそれはそれでかなり気になるかと思います。

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むしろここまで顔がむくんでしまうのであれば抗うつ剤を飲まないほうがまだいいのでは・・・?と言ったくらいの状態になることもあるでしょう。

むくみきった顔を鏡で見るたびに余計に精神的にもダメージを食らってしまいますし、外にでることすら億劫になってくることもあるかと思います。
抗うつ剤の服用で顔にむくみがでて酷い時はどうやって対処していけばいいのでしょうか。

抗うつ剤を飲みながらもむくみが出ないようにする

抗うつ剤を飲むとむくむからといって服用をストップするとそれはそれでまたうつの症状がでてしまったりするのでそのままにしておくのは難しいと思います。
なので薬は飲みながらもむくみが出ないようにするにはどうすればいいのかというところについてお伝えしていこうと思います。

1.冷温パック

まずは冷えたタオルと温かいタオルを用意します。そして顔を温めて、そして次に冷やして、また温めてといったように順番に繰り返していきましょう。
そうすることで顔の細胞を適度に刺激することができるようになるので血流が改善されていきます。

間隔としては約20秒ずつで交互にあてていきます。
両方のタオルがぬるくなってきたら効果が薄くなるのでまた再度冷やして(温めて)使っていきます。
合計で3セットくらいやれば顔がスッキリしてくるはずです。

2.首のリンパマッサージをする

顔を直接刺激するのもある程度効果はありますが、首もとのマッサージで血液を循環させるようにするのも効果的です。
とくに夜の寝る前などに首のストレッチをしていくようにするとむくみの症状が和らいでいきます。

やり方は簡単で、まずは首をぐるぐると5周くらい回していきます。
次に左右に5秒くらいずつ傾けていきます。

薬局などに売っているクリームなどを首につけて滑りやすくしてから首のリンパのあたりを上下にさすっていきます。
これを何度か繰り返していくと適度に首元からの血液循環が促進されていくのでむくみの予防につながります。

3.水素水を飲む

最近美容やダイエット、アンチエイジング効果などで人気の水素水は顔のむくみを解消させるのにも大いに役立ってくれます。

水素水には全身の血行を促進する作用があるので抗うつ剤の服用によって顔がむくみだす原因でもある血流を改善していきながら体内の活性酸素を除去できます。

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そうすることで顔の余計なむくみをスムーズに改善していくことができるようになりますし、薬の副作用で落ちている体の免疫力や体力を回復させていくことも可能となります。

もちろん抗うつ剤によるむくみの解消は水素水の効果の中のひとつに過ぎません。
お肌をキレイにしていったりダイエットをするためにも水素水は効果的ですので肌のトータルケアとして役立ってくれます。

顔のむくみにも効果の高い水素水はこちらです。

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