何も食べてないのに口の中が苦い!対策するための手順

特に何も食べてないのに口の中が苦いという状態になってしまった経験はありませんか?

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最近歯医者に行って歯の詰め物をしてきたというような場合は詰め物の味が出てきてしまっているだけですので、特に体に何かの異常がでているわけではありません。

しかし、特に歯医者に行ったりしたわけでもないし詰め物のコーティングがはがれてしまったりしたわけでもないというような場合は体の異常を示しているサインと考えることもできます。

口の中が苦い場合に考えられる体の異常

何も苦いものも甘いものも食べていない時に今回のように口の中で苦い味がするような場合はいくつか考えられる原因があります。

1.胆汁や胃酸が逆流してしまっている

ストレスの溜まりすぎや、日ごろの生活習慣の乱れなどが原因となって肝臓や胃腸の働きが極端に鈍くなってくると胆汁や胃酸などが逆流してきてしまうことがあります。

胆汁というのは肝臓で生成されている黄褐色でアルカリ性という特徴を持っている液体で、消化酵素は含まない消化液となっています。

通常時の役割としては体内で脂肪などを消化吸収しやすいようにする働きなどがあります。
胃酸は自分の胃を食べものから守りながら食べたものを粥状に分解して消化する働きがある液体です。

いずれも体内には必須の液体ではあるのですが、何らかの原因によって過剰に分泌されてしまうと食道を通って口の中にまで逆流してくる可能性もあります。

これらの液体はその濃度によって味が異なってくることがあるのですが、特に濃いときには口の中が苦い味でいっぱいになってしまうことがあります。

2.ストレスによる唾液分泌量の不足

日頃の生活の中であまりにもストレスに合うことが多すぎると唾液の分泌量が通常時と比べて著しく少なくなってしまうことがあります。

もともと唾液には口の中の菌の増殖などを抑えてキレイに保つというような働きがあるのですが、そんな唾液の量が少なくなると菌の繁殖が盛んになってしまうので口臭や口の中の苦みを作りだしてしまう原因となってしまいます。

ちょっと口内がいつも乾いているかもしれない・・・と感じているような場合はストレスによる唾液分泌量の不足という可能性も疑わなければいけません。

3.病気の可能性

何も食べてないのに口の中が苦いというような場合は糖尿病や甲状腺などの病気にかかっている可能性もあります。
またそれ以外にもあまりにも長く口の中が苦い状態がつづいてしまっているような場合は肝臓や胆のうなどに炎症を起こしてしまっているというケースもあります。

その結果として

  • 胆のう炎
  • 肝炎
  • 膵炎

これらのような比較的重たい病気が連鎖的に引き起こされてしまうこともあるので注意しなければいけません。

体の異常を引き起こす活性酸素を除去しよう

今回のように何も食べてないのに体に異常が起きてしまうというような場合はストレスや、環境的な要因、食事内容の偏りなどがもととなって体の中に溜まってしまっている活性酸素を除去するようにしていくことで対処するのが効果的です。

こういうときは還元作用の強い食事内容に変えていったりするのが本来は理想的ですが、症状を早く改善したいのに食事療法をとっていては時間がかかってしまうという問題もあります。

早めに口の中の苦い味を改善していきながら胃腸や胆のうなどの健康を維持するようにしていくためには抗酸化作用の強い水素水を飲むようにすると効果的です。

薬品などで治療をするとどうしても別の副作用があったりして辛いところがあるのですが、水素水の場合は全く体に害を及ぼすことなくダイレクトに体の不調を見つけ出して水素分子が働くことでその症状を改善していくことができるようになります。

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