水素水レドックスウォーターってどう?実際使った口コミ評価

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五洲薬品から販売されている水素水レドックスウォーター(RedoxWater330ml)を購入してみました。

レドックスウォーターといえばドラッグストアで購入できる水素水でもあるので実店舗の水素水コーナーなどでよく見かけることがあるものとなっています。

ドラッグストアなどでも買える水素水としては評判もなかなかいい水素水となっているようなので、その実力を確かめてみようと思います。

水素水レドックスウォーターの特徴について

それではまずはレドックスウォーターの特徴についてチェックしていきましょう。

酸化還元電位について

水素水を評価ポイントの一つとなるのが酸化還元電位でしょう。

どの水素水にも大半は酸化還元電位の表記がされているので比べてみるとその違いなどがよくわかると思います。

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水素水レドックスウォーターについては酸化還元電位が充填時−350〜−650mvとなっています。

「充填時」でかなり差が開いているのが個人的に気になりますが、しっかり−650mvで安定しているのであればそこそこ評価できる数値にはなっています。

酸化還元電位について−の数値が大きいほど還元作用が強いものとなっています。
参考までに普通のミネラルウォーターで250mV、水道水で600mV、雨水が800mV以上程度になっていると言われています。

プラスで数値が大きい水を体内に取り入れていしまうと体の中が酸化してしまい、血液や臓器などに大きな負担をかけてしまうことになります。

この数値は充填した時点から時間が経過すると徐々にプラスに近づいていく傾向にあるので、充填時で−350mV程度だったとすると実際の飲むときには−200mVとかそのくらいになっている可能性もあるということは理解しておく必要があります。

水素濃度について

水素水レドックスウォーターの水素濃度については充填時1.2ppm〜1.5ppmとなっています。

これも数値としては最近の水素水としては平均レベルといったところですね。
水素水としては特別低くもなく高くもない数値なので、水素の効果を実感するためには必要十分な濃度ではないかと思います。

ただし、パッケージが何となく薄いのと、キャップ付きのアルミパウチであることから購入して飲む段階での実質溶存水素濃度は間違いなく充填時よりも低くなっているいことが予想されます。

実際に水素水レドックスウォーターを飲んでみた口コミ

ということで水素水レドックスウォーターを飲んでみました。

キャップ付きなのでやはり開封したらコップに移したりストローをさしたりせずにそのまま飲めるので手軽で飲みやすいところはいいですね。

味について

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味はものすごく美味しい!というわけではありませんが、普通に飲めるミネラルウォーターといったところでした。

アルミパウチにありがちな弱点でもあるのが、容器の味が水に移ってしまうというところなのですが、レドックスウォーターについてもやはり若干容器の味が移っている感じはしました。

ただ飲めないほどひどいものではないので、よほど水の味に細かい人でなければ問題にはならないと思います。

効果について

1本飲んで水素水の効果を測るのは難しいところはありますが、ほんの少し疲れが取れたかもしれないという印象はありました。

1本であっても体内に溜まっている活性酸素が多ければ多少その活性酸素を分解することもできるので疲れが酷い時などに1本一気に飲めばある程度その疲れなどを改善する作用は期待できるかもしれません。

量について

ちなみに水素水レドックスウォーターは以前は310mlで販売されていたのですが、価格は据え置きで330mlに容量アップしています。

500mlだと1回で飲みきれないし・・・という人にとってはこのくらいの量は確かに丁度いいのではないでしょうか。

まとめ

今回は水素水レドックスウォーターの特徴や、実際に飲んでみた口コミについてお伝えしてきました。

気になる点はいくつかあったものの前評判に近い形でなかなか優れた水素水ではないかと感じました。

ドラッグストアで手軽に買えるので、とりあえず水素水を少ない本数から試してみたいという場合は買ってみる価値はあると思います。

ただ、より高い効果と品質を追求するのであればもっと上の水素水もあります。

現在私が愛用しているのはモンド・セレクションで金賞を受賞したクリスタル水素水というものです。

バラ売りはしていませんが、継続して飲んでいく場合は効果の違いは目に見えてわかるようになってきますので本気で水素水を使っていきたいのであればチェックしてみるべきかと思います。

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