酸素の危険性!実は酸素は体に悪い?活性酸素の影響とは

酸素は生きるために必要なものでもありますので、体にはいいものと思われているところもありますが実際はそうとも言い切れないところがあるということをご存知でしたでしょうか。

酸素にも色々な種類があり、酸素吸入をする際にも高圧酸素や分圧酸素などにわかれています。
この酸素の吸入の圧がいい加減だったりすることから酸素を取り過ぎてしまうと肝臓がやられてしまったり、脳に被害を受けてしまう危険性もあります。

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酸素の圧が1.6気圧を超えている状態だといわゆる酸素中毒といような症状を起こしてしまったり、2気圧を超えてくると全身に痙攣などを起こして立っていられなくなることもあります。

ここまでではなかったとしても、高い圧の酸素を長時間吸い続けてしまうと、慢性的な酸素中毒になることから肺の機能に影響を及ぼすこともあります。
そのため宇宙船の中などでは酸素の取り扱いに苦慮することも多々あったそうです。

活性酸素が病気の原因に

最近では多くの病気の原因として活性酸素(フリーラジカル)による害や、酸化ストレスの問題が取り上げられることが多くなってきました。
活性酸素は体の内部を酸化させることから体内の細胞を正常な働きができないような状態にしてしまうことがあります。

その結果としてシミやシワが増えてきて老化が進んでしまったり、酷い場合はガンや動脈硬化、糖尿病や白内障などといったような大きな病気へとつながることもあるとのことです。

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活性酸素は排気ガスや放射線、紫外線などといったような環境汚染から、タバコの煙などから体内に入ってくることもあります。
さらに、激しいスポーツをしたり、ストレスを抱え込んでいることから体内で活性酸素が発生してしまうこともあるようです。

水素は抗酸化物質として活性酸素を減少させる

活性酸素は悪玉として扱われることが増えてきている一方で、水素はそんな活性酸素を撃退するための善玉としての役割が定着してきています。
水素水を摂取することで水素を体内に行き渡るようにすることが、健康改善方法として注目を集めています。

活性酸素による被害はこれまで抗がん剤などといった治療薬を投与しながら治療をしてきましたが、問題となっていたのはその薬による副作用でした。
特に白血球が減少してしまうことで感染症などに感染しやすいくなるといったリスクもあったので以前は取り扱いに注意が必要でした。

そこに水素水が登場したことで病気を治療しつつも副作用などが一切ないというところがあったので医師たちも驚くほどの健康効果だということが広がってきています。

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危険性のある活性酸素と、それに対抗する水素ということで水素は今後注目度が上がっていくこと間違いなしの成分となっています。

(注目記事) 活性酸素を減少させる水素水とは?

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