新陳代謝が激しいと発汗量も増える?汗と新陳代謝の関係性

最近自分の発汗量が多いかも・・・とか汗をかきすぎて嫌だなぁといったように感じている人もいると思います。
特に夏になってくると気温もぐっと高くなってきますからその分だけ汗の量も増えて憂鬱になってくるという方も多いのではないでしょうか。

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汗は健康を維持するためには無くてはならない大切な役割を果たしているものです。
その役割と言うのは「熱で体が熱くなった時に汗を蒸発させて体温を下げる」ということになっています。

汗が正しく出ないと暑いのに体温を下げることが出来ないということになるので、熱がこもることになるので無汗症といったような病気になったり、ふとしたタイミングで臭いのあるベタベタした汗がでてくることもあります。

と言ってもやっぱり汗が出てくると不快感があることには変わりありませんよね。
ちなみに新陳代謝が激しいから発汗量が増えるのですか?といったような質問をよく見かけるのですが、それについては実際のところどうなのでしょうか。

汗と新陳代謝の関係性について考察していこうと思います。

発汗量が多いから新陳代謝が激しいと言うわけではない

どうも新陳代謝がいいから汗っかきなんだよ〜というように話している人が多いようなのですが、これについては実は正しくありません。
新陳代謝がいいからと言って汗っかきであることもありませんし、新陳代謝が悪いのに以下のような理由で発汗量が多いという場合もあるからです。

  • 水分を摂り過ぎている
  • 体に余分な脂肪をためて肥満状態になっている
  • 内臓脂肪が溜まった隠れ肥満になっている
  • 運動不足である
  • 緊張やストレスをためている
  • 辛いものなどの刺激物や肉や脂肪分の多い食事が多い
  • 病気に掛かっている

実は発汗量が多くなって汗っかきになってしまう原因は上記のようなものであるとされてます。
そのため新陳代謝が激しいことは実はそれほど汗の量とは関係ないというのが本当のところなんです。

ということはもし今汗の量が多いから自分は新陳代謝がいいんだと思っていたとすると、そうではないということも十分にありえるということです。

本当に新陳代謝を良くすると不快な汗はでない

汗にはいい汗と悪い汗があるということをご存知でしたでしょうか。
いい汗と言うのは以下のような特徴を持っている汗です。

  • 水のようにサラサラしていてすぐに蒸発する
  • 汗の粒は小さい
  • 汗を舐めてもしょっぱくない
  • ニオイは特にしない

このような汗だとしたら特に不快感を感じることもありませんし、代謝が良い証拠であると考えても大丈夫です。
一方で以下のような汗はいわゆる悪い汗となっています。

  • ベタベタ・ネバネバして中々蒸発しない
  • 汗の粒が大きい
  • 汗を舐めるとしょっぱい
  • ニオイがしたり、服や下着がすぐに臭くなる

こういった汗が不快感を感じる悪い汗となっており、もしこのような特徴を持つ汗をかいているかもしれないという場合は新陳代謝が悪くなっているというサインでもあります。

もし自分の汗が悪い汗かもしれない・・・と感じた方はまずは新陳代謝を高めて体内の血流を良くしていくことによって悪い汗からいい汗へシフトさせることができるようになります。

水素水による新陳代謝アップ効果について

最近ダイエットや美容効果によって人気が高まっている水素水には血液に対してもあらゆる改善効果をもっています。血液は生活習慣の乱れや、食生活のバランスの悪さなどが原因となって過酸化脂質や活性酸素が蓄積してドロドロな状態になっていきます。

血液がドロドロになっていると、血流も同時に悪くなっていくので体内の血の巡りが滞ってしまうことから新陳代謝にも悪影響を及ぼします。
そんな中、水素水を体内に取り入れることによって溜まった過酸化脂質や活性酸素を除去していくことができるので血液は次第にサラサラになり、新陳代謝をぐっと引き上げる事ができるようになります。

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ダイエットや美容効果も高いですが、今回のように汗にまつわるトラブルや悩みを持っている場合は水素水を使ってみるというのも解決へ向けて役立つ方法として有効です。

(注目記事)実際に高濃度水素水を使ってみて感じた効果まとめ

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