水素水は飲むだけでなく肌に塗ると効果的?

水素水はダイエットだけでなく病気の治療や美容効果、アンチエイジング作用など幅広い使い方ができるので雑誌やメディアでも注目されています。

DSC02970

通常はその水素水はミネラルウォーター感覚で飲料水として飲むという使い方をするのですが、それ以外にも効果的な使い方があります。
特にカサカサな乾燥肌や肌荒れ、アトピー性皮膚炎による炎症などで悩まれている方は水素水を肌に直接塗ることで症状を緩和させることができると言われています。

飲んでも肌にいいし直接塗っても肌にいいのはなぜなのでしょうか。

水素はなぜ肌に塗ると効果的なのか

水素が肌に良いとされている最大の理由となるのはやはりその高い抗酸化作用によるところが大きいですね。

どうしても外にでる時間があると紫外線や外部刺激の影響を受けることでも活性酸素が発生してしまいますので肌の弾力をキープするために必要とされるコラーゲンが損傷していきます。
コラーゲンが傷ついてしまうということはシワの増加にも直接つながってくるとされているので要注意です。

また、紫外線の影響で皮膚にメラニン色素が増加してしまい、さらに活性酸素による酸化作用が重なるとシミが肌に残ってしまうという可能性もあります。

水素水を摂取することで体内の活性酸素を除去することでまずは体の内側からケアすることができます。

そして特にピンポイントで肌荒れやシミ、シワ、炎症などが気になるという場合は症状がでている部分に直接水素水を塗るようにしてつけていくと水素分子が細胞の隅々まで浸透していくので効率よく肌の老廃物を除去していくことができるようになります。

水素水の美肌効果はどのくらい高いのか

実際のところ水素以外にもビタミンCやプラセンタなど色々肌にいいとされている成分をもつ栄養素はありますが、水素はそれらに比べて有利と言えるくらいに美肌効果は高いのでしょうか。

実際のところ水素水による抗酸化作用はビタミンCと比べても数倍高いとされているので、肌に浸透して効果が出るまでの時間も短いという特徴があります。

3269da68f05a198a5f8de1909497740c_s

また水素水には抗酸化作用のみならず血行促進をして肌の新陳代謝がアップするので、現状の肌荒れや肌の赤みなどに対しても塗ると比較的スムーズに症状が治まるということでその効果も期待されています。

肌に水素水を塗るときの注意点やコツについて

普通にアルミパウチ容器に入っている飲料用の水素水であっても、直接肌に塗って全く問題はありません。
ただし注意点としては、容器のフタを開けた後は水素が空気中の酸素と結合して減少していくので速やかに使うというのが鉄則です。
なので一度開封したらその時に使いきらないければいけません。

普通に飲む分と肌につける分で分けて1パックを使うようにしていけば大丈夫ですね。
肌につける分としてはそこまでたくさんの水素水を必要とするわけではないので、飲む分のうちほんの少しだけ別のコップに一旦いれるなどして、そこから肌を綺麗にしたい部分に直接塗っていけばよいかと思います。

d2c324b605fdbb52962c13b7ab84c7f5_s

ちなみに肌全体につけたいという場合は市販のスプレー容器に入れて使うようにした方が肌全体に浸透しやすいのでオススメです。
何度も言うようですが残しておいても水素は数時間で抜けてしまうので、スプレー容器に入れた分はその場で使い切るというところが大切です。

肌に合わないクリームや塗り薬を塗って肌荒れの対策をしているよりも水素水の方が肌の負担にもならずに綺麗にできるのがメリットです。

(注目記事)一番人気の水素水!水素たっぷりのおいしい水の効果と本音

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です