水素水は飲み過ぎると逆効果になり危険?

水素水は今や飛ぶ鳥を落とす勢いでダイエットや美容効果を求める女性を中心に人気に火がついていますね。

確かに水素水を飲むことで代謝をアップさせてダイエットに役立てたり、肌のくすみやシワの原因となる活性酸素を除去しながら綺麗な素肌を目指していくことができるので水素水から得られる効果はどれも魅力的なものばかりになっています。

ただその魅力的な効果がある一方で水素水の正しい飲み方をよく知らないという人も少なくないかと思います。

水素水はそもそも大量に飲めば飲むほどその効果は高くなるのか、それとも飲み過ぎると逆効果になるのかといったところについても案外知られていない部分でもあります。

細かいところではありますが、せっかく効果のある水素水をもったいない使い方をして無駄にしてしまわないためにも知っておくに越したことはないですね。

水素水は飲み過ぎても危険性はない

水素水は基本的には水を元にして作られており、そこに水素が加わって出来ているものです。そのため水素水を飲み過ぎたとしても体に害や危険性は全くありません。
好きなだけ飲んでも特にデメリットとなる症状がでてくることはないのでその点は安心して大丈夫です。

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ただし、たくさん飲めば飲むほど水素水による効果が高くなるということも残念ながらありません。
もし水素の効能が青天井でどこまでも上げられるならそれはそれで面白いかもししれないですが、そういった使い方は基本的にできません。

効果が得られる一定の基準量がありますので、そこまでの範囲で飲みたい量の水素水を飲むというような使い方をしていくのが理想的です。

水素水を飲んで効果がある基準量の上限値について

それではどのくらいの量までは水素の効果が実感できるのかというところなのですが、一番多くて1日で1.5リットルほどということになっています。

案外予想よりも結構多くないですか?

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もちろん上限値ですので、そこまで飲まなくても水素水の効果は十分得られるようになっています。
基本的には1日300mlくらいが最も適した量とされているので300mlを基準のラインと考えていくのがいいのではないでしょうか。

もし余裕があって少しでも効果を早く実感したいという場合はそこに追加して時間帯を分けながら飲むようにしていくといいですね。

水素姫のまとめ

水素水はそれ自体が体にもたらしてくれる健康作用は本当に大きいのですが、過剰に飲むのはあまりおすすめはできません。

というのも健康的にみて問題はありませんが、水素水のデトックス作用が効き過ぎると利尿作用が働いて尿が近くなってしまったりすることもあるからです。
時には水分摂取量が多すぎることからお腹が緩くなってしまうこともあるかもしれません。

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基本的にはメーカーが推奨している適量を守って1日1本(300〜500ml)の範囲で使っていきながら様子を見ていくという方法が最も適しているのではないかと思います。

大量の水素水を一度に飲むくらいなら適量で小分けにしながら継続して飲むようにしたほうが確実に効果的になると言えます。

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