水素水スティックは効果なし?デメリットについて考察します。

健康維持や美容効果、アンチエイジングのために注目を集めてきている水素水にはいろいろな種類があります。

その中のひとつとして水素水スティックというものもあるのですが、スティックタイプの水素水にはどのような特徴があるのでしょうか。

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水素水の中でもスティックタイプのものについてはいくつか特徴的なポイントとなるところがあります。

まず水素スティックには金属マグネシウムが内蔵されているので、ミネラルウォーターなどのペットボトル容器に水と水素水水ティックを入れて振っていきます。
そうすると圧力がかかるので水とマグネシウムが化学反応を起こすようになるので、何のへんてつもないミネラルウォーターが水素水に変化します。

水素水スティックを使えば高濃度の水素が作れるけれど本当に効果はあるの?

水素水スティックの販売ページなどを見ていると水素濃度が5.0ppmだったり、2.6ppmなどといったように通常のアルミパウチ容器に入っている水素水よりも大幅に濃度の濃い水素水であるということを売りにしているものも見受けられます。

やはり高濃度である方が魅力的には感じると思うのですが、残念なことに科学的には20℃の水の中には最大でも1.57ppmの水素しか溶存すること自体ができないということになっています。

そのため水素水スティックを入れて容器を振って圧力をかけていくことによって一時的には5.0ppmなどの高濃度な状態を作り出すことができたとしてもそのペットボトルの容器を開けた瞬間に水素が一気に逃げていくためにそこまで高い濃度の水素を維持した状態で飲むということはできません。

また、水分とマグネシウムが化学反応を起こす際に反応する量は水の温度などの環境要因によって差がでてしまうことがあるので作られる水素の濃度自体に毎回バラつきがでてくる可能性もあります。

効果なしとは言いませんが、期待が大きくなっている場合はスティック型の水素水に関しては期待を下回る可能性があります。

水素水スティックを使うメリット

  • スティック1本で何回か再利用することができるのでパックで買うよりも安く済む
  • 水と容器さえあればどこにいても水素水を生成できる

水素水スティックを使うデメリット

  • 水素水を生成した後は飲む前に水素水がほとんど抜けてしまう
  • 水素濃度が作るごとにバラバラになってしまう
  • 水素と一緒に水酸化マグネシウムも摂取することになってしまう
  • 継続利用するならそこまで安い金額では済まなくなってくる

水素姫のまとめ

suisohime1今回は水素水スティックの特徴とメリットやデメリットについてお伝えしてきました。
スティックタイプの水素水はどちらかと言うとメリットよりもデメリットの方が多くなってしまいがちなので、とくに水素水を使われるのが始めてという方にとってはあまり推奨はできません。

最初はデメリットが限りなく少ないアルミパウチ容器の水素水を使いながらまずは水素水の効果を実感してみてみることをおすすめします。
またそのままアルミパウチ容器で継続してもいいですし、家族みんなで本格的に使っていこうと思った段階でサーバーなどに挑戦してみるのもいいですね。

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