水素水の容器による違いとは?選ぶならどのタイプ

水素水の美容や健康に対する効果が最近ではたくさんの人に知れ渡ってきていることから、これから水素水を使ってみようかと考えている人も多くなってきていると思います。

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健康の維持やダイエット目的で水素水を使ってみようかとなった時に最初にぶつかるのはどの容器に入っている水素水がいいのかというところではないでしょうか。

水素水には色々なメーカーが色々なタイプの水素水を販売しており、大きな括りで分けると以下のようなタイプがあります。

  • 水素サーバー
  • アルミボトル
  • スティックタイプ
  • ペットボトル
  • アルミパウチ

今まで水素水を使ったこともなかったし、最近になってその存在を知ったという人はこれらの名前を聞いても何がどういう特徴があるものだかよく分からないのではないかと思います。

簡単にそれぞれの特徴を見ていきながら、選ぶならどのタイプの容器の水素水にするべきなのか解説していきます。

1.水素水サーバーの特徴

suisosabaまず水素水をその場で作れる水素水サーバーは10分で1.2ppmの高濃度水素水を生成することができるので便利です。

ただその便利さの反面、コップに注いだその瞬間から水素はぐんぐん減り続けるというデメリットもあります。
一度購入すると好きなときに水素水を生成できますが、サーバーの購入費は最初に10数万円ほどかかってしまいます。

2.アルミボトルの特徴

suisoarumibアルミボトルはコンビニなどでもよく見かける炭酸ジュースなどが入っているようなタイプの容器です。

水素濃度としては各種容器の中でも最も低くなってしまい勝ちで、多くても0.5ppmほどの水素濃度に留まります。

開封した瞬間からキャップ口から水素がすぐに逃げていきやすい形状となっているので、高濃度水素水を飲むのにはあまり適しているとは言えない容器です。

3.スティックタイプの特徴

suiso-stickスティックタイプの水素というとここまでの中でも一番耳慣れないかと思いますが、ようは水素水を手軽に作れる生成器のようなものと思って下さい。

ミネラルウォーターなどを別途用意して1〜2リットルの容器にスティックを入れて水素水を作るというものになっています。
1本を1リットルの水に入れると水素濃度としては約0.84ppmほどとなるのでそこそこ高濃度な水素水が作れます。

ただしこちらも容器に移して移動している間にはどうしても水素が抜けてしまうので、実際に飲む段階ではさらに水素濃度は下がっていると思われます。

1本の水素水ティックは何度か再利用できるので1本で約6ヶ月間使用できます。
価格的には1本で4,500円ほどなので費用的には安くなっています。

4.ペットボトルタイプの特徴

suiso-petペットボトルと言うと一番馴染みがある容器ですので、何となくこれで良さそうに思えるかもしれませんが水素水の場合はペットボトルであるメリットはほぼありません。というのも水素分子がPETITE分子よりも小さいのでフタを開けていなくても少しづつ水素が抜けていってしまうからです。

なのでペットボトル容器に入っている水素水も1本500mlで500円前後の価格で販売されていますが、それらについては実際に飲もうとした段階では水素はほとんどないただのミネラルウォーターになっている可能性が大きいです。

5.アルミパウチの特徴

suiso-arumip水素水に関していうと最も適した容器といえるのはアルミパウチです。

アルミパウチの容器であれば高い水素濃度を実際に飲む時まで逃さずキープすることができるようになっていますし、フタを開けて飲んでいる最中でも水素が抜ける隙間が少ないので飲み終えるまで水素濃度を維持できます。

持ち歩きも楽ですし、飲みきりサイズになっているので好きなタイミングで使えるというところもメリットですね。
価格的にはこれだけメリットが多いのに1パックで200円前後になっているので費用対効果も高くリーズナブルになっています。

もし水素水の容器はどれがいいのかといった点について悩んでいる場合は迷わずアルミパウチ製の容器に入っている水素水を選ぶようにしましょう。

>>アルミパウチ容器採用の水素水で最も効果が高い水素水は?

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