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ドリップ式水素水タンブラーSwishを実際に使ってみた!効果と総合評価は?

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話題のドリップ式水素水タンブラーSwishを実際に購入して使ってみました。

通常の水素水というのはアルミパウチ容器やボトル缶に入っているものを購入して飲んだり、水素水サーバーなどを家に設置して飲むようにしていくのがこれまでの常識でした。

しかし、パッケージされた水素水の場合は製造から時間が経過すれば未開封の状態であっても水素が抜けて薄まっていくという問題から逃れることはできませんでした。

そんな中、普通の水をタンブラーに入れてドリップして水素水をその場で作ることができる「新常識」とも言える水素水タンブラーであればできたての水素をその場で飲めるのでより確実に水素を体内に取り入れることが可能となります。

実際にそんなドリップ式水素水タンブラーSwishを使ってみたので、使用感や効果などを交えて紹介していこうと思います。

ドリップ式水素水タンブラーSwishの製造元メーカーの公式サイトはこちら

 

ドリップ式水素水タンブラーSwishの特徴と使用感について

まずはドリップ式水素水タンブラーSwishにはどんな特徴があるのか細かいところまでチェックしていきましょう。

作り方は超簡単ですぐできる!

何かしら作業をして水素水を作らないといけないんだったら最初からできてるほうが楽なんじゃないの?という意見もあるかもしれませんが、実際に使ってみたところ作り方は簡単で一瞬で水素水ができてしまいます。

最初にタンブラーに専用のカートリッジを取り付けたら後はタンブラーに水を入れればそれで水素水が完成してていまいます。

水素水を作るタイプの商品だと早くても30秒とか1分、生成器の場合は30分など待たないと水素水ができないものもたくさんあります。

そんな中、Swishであれば水をいれたその瞬間ですでに水素水ができてしまうという特殊な専用カートリッジが採用されているので面倒くささもなければ待つ時間もないということになります。

普通の水の塩素もカットされておいしくなる

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ドリップ式水素水タンブラーSwishはただ普通の水から水素を発生させて水素水を作り出すというだけではありません。

それだと水道水に含まれる塩素なども入っていて美味しくない薬っぽい味になってしまいますよね。

ただの水素水発生タンブラーというわけではなく浄水器の役割も果たしてくれるようになっているので、フィルターを通して水をドリップすることによって塩素を80%カットしてくれるようになっています。

水質についてもきっちりアルカリ性に変えてくれるようになっているので、味もまろやかで口当たりのいい水に作り変えることができるようになっています。

水道水が不味くて飲めない地域だとしても浄水器なしで飲める水が作れるという意味でも使い勝手がいいですね。

水素水としてのコストパフォーマンスが圧倒的に高い

4bf2f38c13a62fd577ea802af0147fca_sミネラルウォーターですらコンビニなどで買うと500mlで100円以上しますし、水素水となれば500mlで3〜400円は普通にかかってしまいます。

水素水サーバーであれば1杯あたりのコストを下げられますが、電源などの電気代は毎月かかってきます。

Swishは買い切りのタンブラーですので1回購入すれば長期間使っていくことができますし、1杯あたりのコストで計算すると500mlの水素水が25円で作れてしまうことになります。(※専用カートリッジのみ2ヶ月毎に取替が必要です)

今までたくさんの水素水を購入して飲んできましたが、これは流石に価格破壊になってしまうのでは?というレベルのコスパの高さとなっています。

実際にドリップ式水素水タンブラーSwishを購入して使ってみた

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商品について調べているうちに気になって仕方なくなったので、まずは実際に購入してみました。

何やら少し重量感のある小さめな箱に入って届きました。

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箱を開封すると現れたのはSwishの取り扱い説明書です。
結構がっつりした説明書が入っているぞ!?と思って取り付けか難しいのだろうか?と若干不安になりましたが、そうでもないようです。

いざ!開封の儀

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タンブラー本体が入った大きい箱と専用カートリッジが入った小さい箱、そして取り扱い説明書と水素水の効能について書かれた冊子が中に入っていました。

小さい方箱を開けてみると中にはカートリッジ本体に加えて水素復活剤なるものが入っています。

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これを見てもわかるようにこのタンブラーは買ったら永久にそのまま使い続けられるというものではありません。

飲み始めてから1週間ごとに水素復活剤を使って簡単なお手入れをしていくようにしていく必要があり、8個入っているので2ヶ月はスターターキットで使っていけるというものとなっています。

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そしてこちらがタンブラー本体となります。

かなりスタイリッシュなデザインになっているので職場に持ち込んでもなんの違和感もなく使っていけそうですね。

コーヒーや水などをタンブラーに入れて飲んでいる人はたくさんいますが、職場で水素水タンブラーを使っているとなるとちょっとした優越感のようなものも感じられるのではないでしょうか。

使う準備をしていきます!

それでは早速実際にドリップ式水素水タンブラーSwishを使っていきましょう。

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まずはタンブラーのフタを外して、中身を軽く水洗いしてきます。
水素が逃げないようにするためか結構固めについていますが、反時計回りに回すことでフタをとることができます。

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フタをとったらタンブラーに専用カートリッジをはめ込みます。
ここは何も力などはいらずに置くように入れていけばそれで大丈夫です。

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専用カートリッジをはめ込んだらこのようになります。
そこに水を入れていけばオーケーということになります。

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では早速水を入れていきましょう。ちなみに水はできれば15℃程度の常温に近い状態でいれていくのが望ましいようです。

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水をいれるとこのようにフィルターを通ってポタポタと水が上から落ちてきながらタンブラーの中に溜まっていきます。

一度に注ぐ量としてはタンブラー約半分ほどとなっているので150ml少々になります。

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水を必要量入れ終わったらタンブラーのフタを時計回りにまわして取り付けていきます。

普通のタンブラーとは違ってこのフタについても特殊なラバー加工がされているので作ってからすぐに水素が抜けてしまうことがないように作りこまれているのがわかります。(飲み口を開けるのも普通のタンブラーよりも力が少し必要です)

実際に飲んでみておいしかったか

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味については普通に水道水を飲むよりも遥かにクリアで透き通った味になっているのがわかるくらいに美味しい味になっていると感じました。

ただ最初のうちはパッキンの素材のニオイが少し気になるかな?というところはありましたが、これは使っている間に消えていったので1週間もたたないうちに気にならなくなりました。

1ヶ月使って感じたこと

まずは1ヶ月毎日欠かさず使ってみてわかりましたが、水道水をこのような形で簡単にろ過して水素水に変えて飲むことができるというのは節約になる上に健康にもいいので大きなメリットになると感じました。

1週間毎にお手入れが必要というのが最初は、ちょっと面倒だな・・・と感じていたのですが、覚えてしまえばやることが単純なので1分もしないうちにお手入れは完了します。

飲んでいるうちに水素の効果も徐々に感じられるようになってきて、朝起きた時から寝るまでいつも体調がいい状態をキープできています。

気になったところや残念なポイント

基本的にこの水素水タンブラーSwishはメリットとなるポイントが多かったのですが、残念なポイントもいくつかありました。

2ヶ月毎にカートリッジの取り換えが必要な点

これは人によっては合計コストが安くなるのでメリットにもなるところですが、水素水を知らない人とか初めて水素水の存在を知った人からするとデメリットに感じてしまう点でもあると思います。

一応、水素復活剤は最初に買ってから2ヶ月後に買う必要がありますが、6,480円で購入できるので1ヶ月に換算すると3,240円で水素水が飲み放題ということになります。

他の水素水を定期購入すると1ヶ月で1万円以上はかるくかかってしまうことがほとんどなので、それも考慮にいれると残念ではなく嬉しいポイントにもなります。

水素濃度はあまり高くない

ドリップ式水素水タンブラーSwishで作った水素水の水素濃度については0.374ppmとなっています。

高濃度水素水の水素濃度をみると1.0ppmとか1.2ppmくらいあるものが多くなっているのでそれらと比較してしまうと水素濃度が少し見劣りして見えてしまいます。

しかし、アルミ缶やボトル缶などに売って販売されている水素水はパッケージに水素濃度が1.2ppmと書かれていても出荷されて手元にたどり着くまでに水素の大半が抜けてしまうケースも多くなっています。

製造時に1.6ppmだったものが飲むときには0.3ppm程度になっっているということもよくあることです。

そう考えると0.374ppmであっても水素が抜ける抜けない以前に、その場で作ったばかりの水素水を飲めるのであればそこまで劣っているということにはならないでしょう。

まとめ

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ということで今回はドリップ式水素水タンブラーSwishを実際に使ってみた感想なども交えてお伝えしてきました。

残念なポイントもいくつかあるとはいえ、他のどんな水素水よりも安く水素水のある生活を送ることができる商品という点については評価に値すると思います。

コンビニやスーパーなどで買える水素水も増えてきていますが、そういったものに200円や300円などをかけて買っていくよりは1杯25円で飲める水素水タンブラーを使っていくほうがよほど経済的なのではないでしょうか。

ドリップ式水素水タンブラーSwishをお徳に購入できる公式ページ

 

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