立ってるとすぐ疲れるのはなぜ?症状改善に繋がるポイント

家の中などで座ってリラックスできている時は全く問題がないのになぜか外に出たりして立ってるとすぐ疲れるということはありませんか?

4c27dbc156f9bfa0d3e25b47093bc705_s

外にいても座っていればまだ大丈夫なのに、立ち上がって歩いたりしたらすぐに目の周りが疲労感でだるくなってしまうという症状あると仕事でもプライベードでも外出すること自体がだんだん億劫になってしまいますよね。

実は私ももともとすごく疲れやすい体質で、外でちょっと立ち上がったりすると目がしょぼしょぼし始めて頭が痛くなってきてすぐに帰って寝たくなるくらいの貧弱な体質でした。

当時は立っていることが疲れの原因であることに気がついていなかったので、単純に体が弱くて体力がないのだろうと思っていたのですが、あるタイミングで外ですごく疲れていると感じていた時に数分座ることができただけで疲れがスーッと抜けていって立ち上がるとまた疲れがどっと押し寄せてくることに気が付きました。

じゃあ疲れたら座ればいいんじゃないの?と言われそうですが、疲れるたびにすぐ座っていては外で何もできないですよね・・・。
そんなこともあって私は立っていても疲れないように体質から改善していくようにしよう!と考えるようになりました。

なぜ立ってるとすぐ疲れるの?

とくに家の中よりも外で立ってる時に疲れやすいという方が多いと思うのですが、この症状がでるのは単純に体力がないからというわけではありません。

今までの生活の中でストレスの多い生活を送っていた人によくあるのですが、体内にすぐに疲れたり病弱な体質になってしまう原因となる悪玉活性酸素が大量に溜まってしまっていることがあります。

悪玉活性酸素は以下のような原因で溜まってしまうことが多いと言われています。

  • ストレス
  • 喫煙
  • 飲酒
  • 紫外線
  • 大気汚染
  • 食生活の乱れ
  • 睡眠不足

全てではなくてもどれかに当てはまっているだけで体の中は悪玉活性酸素にまみれてしまうようになります。
その影響で血行が悪くなったり、代謝が悪くなるので体の中には疲労物質が溜まりやすい状態となってしまいます。

この状態で外にいる時に立ち上がったり歩いたりするということはもともと体力を非常に消耗しやすいことでもあります。
そのため溜まっていた活性酸素が血圧などに影響を与えて立ちくらみがしたり頭が痛くなってきたり何かと不便な症状がでてくるようになってしまいます。

疲れるだけじゃなく頭痛なども伴う場合は病気の可能性も

立っているときにちょっと疲れるくらいならまだそこまで大それた症状ではないかもしれませんが、貧血気味になってしまったり酷い頭痛にも襲われるという場合は脳の病気の前兆である可能性もあります。

例えば脳の病気の代表例とも言えるくも膜下出血などは、何をした時に頭痛を感じたのかすぐに自覚できるくらいのわかりやすい症状として出てくるとも言われています。

立っていてすぐ疲れて頭痛などもしているという時は少なくともその兆候がある可能性はあるので大事に至る前に早めの対処をしていくのがポイントとなります。

立っていても疲れないように体質改善するには?

今回のような立ってるとすぐ疲れるといったような症状は体力の問題も多少はありますが、実際のところそれよりも血圧や活性酸素などの影響によるところのほうが大きいといえます。

そのため血圧を適正値に調整したり、体内に増加している悪玉活性酸素を除去するといった効果がある水素水を飲むようにすると症状がスムーズに改善できる可能性が高まります。

私の場合は水素水を飲み始めてから子どものころからずっと続いていた疲れやすい体質が2週間くらいたったころには別人になったのかというくらいに改善されていきました。

体内にかなりの活性酸素や老廃物などが溜まっていたのだと思いますが、それらが水素水を継続して飲むことで少しづつ抜けていった結果だと感じています。

もし私と同様に立ってるだけですぐ疲れてしまうような状態で悩んでいるのであれば水素水を使って体の中からリセットしていくようにすると効果的です。

【体験談】疲労や頭痛に効果大!実際に高濃度水素水を飲んでみた

関連記事

Tlk1x3jw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です